日本の戯曲研修セミナーin東京
清水邦夫『真情あふるる軽薄さ』を読む!
東京実行委員会が開催する日本の戯曲研修セミナーにおいて、清水邦夫を取り上げます。
『真情あふるる軽薄さ』の1シーンを3人の演出家が実験的に演出・上演することにより、戯曲の魅力と可能性、またその課題を探求します。
最終日は発表会と、演出家・俳優・ 実行委員を交えたフィードバックを公開します。

清水邦夫 SHIMIZU Kunio
劇作家、演出家、小説家。新潟県生まれ。早稲田大学演劇科在学中に処女戯曲『署名人』(1958) を発表。 岩波映画入社後、ドキュメンタリーや映画のシナリオを執筆。1965年にフリーランスへ転身し、本格的に劇作家の道へ。特に1960年代後期から、演出家の蜷川幸雄氏と組んで清新な作品を次々と送り出し、多くの支持を集めた。 1994~2007年多摩美術大学教授。 2002年紫綬褒章、2008年旭日小綬章受章。(kunioshimizu.netより)
使用戯曲 『真情あふるる軽薄さ』
1969年、アートシアター新宿文化にて、 蜷川幸雄演出によっ て上演された。
※戯曲は『清水邦夫全仕事1958-1980上』 あるいは『現代日本戯曲大系第7巻』 で読むことができます。
開催日時
戯曲読み & ディスカッション
& ゲストトーク
2026/1/10㊏・11㊐13:30-17:00
参加者:3人の演出家 + ゲスト(10㊏のみ)
+ 担当実行委員
ゲスト 高橋宏幸(タカハシヒロユキ)
演劇批評家 桐朋学園芸術短期大学教授
【会場】ペーパーバックスタジオ
◇ ◇
※非公開 3人の演出家による稽古
2026/1/16㊎・17㊏13:30-21:00
◇ ◇
発表会&フィードバック
清水邦夫『真情あふるる軽薄さ』の1シーンを3人の演出家が実験的に演出・上演することにより、戯曲の魅力と可能性、またその課題を探求します。最終日は発表会と、演出家・俳優・実行委員を交えたフィードバックを公開します。
2026/1/18㊐14:00~19:00(予定)
【会場】下北沢・アレイホール
会 場
ペーパーバックスタジオ
東京都世田谷区南烏山4-22-4 ドルフヒラタテB1F
★京王線「千歳烏山」駅北口徒歩7分
★京王線「芦花公園」駅北口徒歩7分

下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3階
★京王線・小田急線「下北沢」駅より徒歩2分

3人 の 演出家

佐藤晃大 (サトウコウタ)
1996年、東京都出身。 2019年、日本大学芸術学部、映画学科映像表現・理論コース、シナリオ専攻卒業。脚本家の青木研次氏に師事。大学卒業後、フリーター、派遣社員などを経ながら現在に至るまで脚本の勉強を続ける。 その過程で戯曲に関心を持ち、演劇に少しずつ触れる。身体とテキストの在り方、 またはその関係について演劇から多くの影響を受け、歩くことを主題にした自主映画を現在は企画中。

須賀真之 (スガマサユキ)
1995年、東京都出身。劇作/演出/ショートドラマプロデュース。2017年にニューヨークの演劇学校 HBstudioに留学し、自転車盗難や置き引き被害等に遭いながら劇作と演出を修める。
這這の体で帰国後、舞台・映像製作団体の世人/dasmanを旗揚げ。2023年からは演劇創作アンサンブルavenir’eに参加し、 脚本・演出メンバーとして劇作品を創作する。 近作に『#VALUE!』 『平成を跳んだ男』

村野玲子(ヨシノタスク)
早大在学中の1999年、 演劇プロデュースユニッ ト「NICK-PRODUCE」を旗揚げ。 以後オリジ ナル戯曲や古典戯曲、 朗読劇の公演を実施し、全作品を演出。 劇場のみならず、元鋳物工場やレストラン、カフェ、ギャラリー、歴史的建造物など様々な施設で借景し、 劇空間を創出する。 ピアノやチェロ奏者等、音楽家とのコラボレーションも。 近年は脚本家としても活動し、 TVドラマやショート動画等のシナリオを手がける。
出演者(五十音順)


(流山児★事務所)






(龍昇企画)
+ 実行委員
料 金
戯曲読み&ディスカッション&ゲストトーク(1/10・1/11)
発表会 (1/18)の見学
各回 1,000円
※協会員無料
お申込み
日本の戯曲研修セミナーin東京 実行委員会
チケットフォームよりご応募ください
お申込み締切
2026年 1月 17日㊏22:00
※定員に達しましたら受付順で締め切らせていただきますので、お早めのご予約をお願いいたします。
コーディネーター
小林拓生
ファシリテーター
丸尾聡
進行
川口典成
日本の戯曲研修部《東京》
担当実行委員
EMMA (旧・豊永純子) 、川口典成、黒川逸朗、
小林拓生、蔵人、黑澤世莉、篠本賢一、日澤雄介、
丸尾聡、吉田康一
宣伝美術
松田陽子
Special
Thanks
écru、 オフィスKUMA、 グリーンメディア、
合同会社MYSTAR、 放映新社
主催・制作
一般社団法人日本演出者協会
SNSアカウント
#真情あふるる軽薄さを読む
チラシPDF
助 成
文化庁文化芸術振興費補助金
(舞台芸術等総合支援事業 (芸術家等人材育成))
独立行政法人日本芸術文化振興会

日本演出者協会は、ハラスメント防止に努めています。
参加のお申込みをされる前に、必ず「日本演出者協会事業におけるハラスメント防止ガイドライン」をご確認ください。
