B:チェーホフ戯曲をテキストに<演じること>を今一度考えてみる

身に付いてしまったやり方からはなかなか自由になれないものです。
初めてのテキスト、初めての相手役と出会った時がチャンスかもしれません。
「自分のやりやすい方向」ではなく、「違和感」を感じながら、失語したり、ギクシャクしたり、立ち尽くしたりする時間を体験しませんか。

◉ 講 師 プロフィール ◉

松本 修

演出家。1955年、札幌市生まれ。
劇団文学座の俳優を経て、1989年に演劇集団MODEを設立。
チェーホフ、ベケット、ワイルダー等の海外戯曲を独自のワークショップで再読、再構成する。
2000年代はカフカの小説を多数舞台化。2016年よりMODEは活動休止していたが、2020年『魚の祭』で再始動した。
読売演劇賞優秀演出家賞、同優秀作品賞、千田是也賞、紀伊國屋演劇賞個人賞などを受賞。
現在、近畿大学文芸学部芸術学科教授。

助手

佐藤海斗、島田藍斗、馬場朱里

スケジュール

1月14日(金)
19:00 ~ 21:00

1月15日(土)
14:00 ~ 20:00

1月16日(日)
稽古と発表会⇒11:00 ~ 16:00

※最終日の 16 日は全員で発表会です。

募集人数

20名程度。

受講資格

・3日間連続で受講できる人
・高校生以上であること
・日本語で会話ができる人
・演劇経験は問わない。

参加費

3日間13時間で¥3,000(税込)

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