若手演出家コンクール2025 2次審査 審査会報告
【優秀賞4名決定】
最終審査に選出される優秀賞受賞の演出家は以下の4名です。
【 優秀賞受賞者 】
- 小濱昭博(宮城)
- 駒 和樹(京都)
- 深井邦彦(東京)
- 翠月 瞳(東京)
【 次 点 】
- 尾﨑優人(愛知)
※()内は現住所による
2025 年11月20日木曜日 午前10時よりオンライン会議(ZOOM)にて若手演出家コンクール2025の2
次審査会が開かれた。
93 名の応募者の中から2次審査対象となったのは以下13名。
青木文太朗(東京)
尾﨑優人(愛知)
川村智基(奈良)
小濱昭博(宮城)
小林真梨恵(神奈川)
駒和樹(京都)
下平慶祐(東京)
角直之(東京)
タカイアキフミ(東京)
深井邦彦(東京)
伏木 啓(愛知)
翠月瞳(東京)
吉野翼(東京)
8月20日から11月16日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員が会場にて観劇しての審査となった。
各対象者の公演の観劇審査をした全審査員が5段階評価の採点と審査内容詳細を事前に提出し、事務局にて点数の集計、審査内容を取りまとめたものを全審査員にて、あらかじめ共有し、審査となった。議事進行は日本演出者協会若手演出家コンクール部部長の西沢栄治が行なった。各審査員は審査コメント及び採点について述べながら議論が進められた。エントリーされたすべての演出家の作品について審査員の意見が述べられ、審査会欠席審査員からは審査内容詳細についての文章が提出されており、その点も審査上で議論された。
ほぼ点差のない激戦で、約3時間に渡る慎重を期した議論の末、優秀賞4名、次点1名が決定した。
優秀賞受賞者は、2026年1月27日(火)~2月1日(日)に下北沢「劇」小劇場で開催される最終審査会へと駒を進める。
2次審査を審査させていただいたのは、以下の審査員です。
一宮周平(パンチェッタ)/ 加藤ちか(舞台美術家)/亀尾佳宏/ 五戸真理枝(文学座)/佐野バビ市(東京ミルクホール)/スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)/ 髙橋純 /武田宜裕(INAGO-DX(イナゴデラックス))/土橋淳志(A級MissingLink)/はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)/平塚直隆(オイスターズ)/ 広田淳一(アマヤドリ)/ 三上陽永(演劇ユニット ぽこぽこクラブ)
実行委員長 大西一郎
実行委員 西沢栄治 小林七緒 三上陽永
