日本の近代戯曲研修セミナー
JDA 日本演出者協会 >> 日本の近代戯曲研修セミナー
故・観世榮夫が早稲田大学演劇博物館との共催で近代戯曲のリーディング上演として提案されたものを、実現の直前に逝去されたため、遺志を協会が受け継ぎ、2010年1月より開催されています。研修は、リーディング作品を上演するということを目的にするのではなく、作品、作家の研究、実際上演する上での問題点の考察などを議論し試行しまう。また、日本の近代戯曲が持つ演劇的価値、上演意義なども合わせて考察していきます。
日本の近代戯曲研修セミナーin東京
3月13日(火)〜14日(水) 下北沢「劇」小劇場
三好十郎を読む!-『おさの音』『女体』
挫折と葛藤の中で生み出され、根源的な問いかけを持つ三好十郎の戯曲を「読み」そして「語る」二日間。




